「もう動かない車があるけど、どうやって処分すればいいのだろう」「廃車にするのにお金がかかるのでは」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
実は、廃車でもお金がもらえる時代でございます。廃車買取専門業者を利用すれば、引き取り無料・廃車手続き無料・さらに買取金額まで受け取れるケースがほとんどです。
処分費を払って廃車にするのは損でございますので、この記事でご紹介する廃車買取専門業者をぜひご活用ください。きっと「思っていたよりお金がもらえた」と驚かれるはずです。
廃車買取の仕組み
なぜ廃車でもお金がもらえるのか
廃車買取業者は、以下のようなルートで利益を出しております。
- 中古パーツとして販売:エンジン、ミッション、ドア、ライトなどのパーツに分解して販売
- 金属としてリサイクル:鉄やアルミなどの金属をスクラップとして売却
- 海外に輸出:日本では廃車でも、海外ではまだ使えるケースがある
- リサイクル預託金の還付:車購入時に支払ったリサイクル料が戻ってくる
つまり、「ゴミ」ではなく「資源」として扱うことで利益が出るため、お客様にも買取金額をお支払いできるという仕組みでございます。車は部品一つ一つに価値があるのです。

廃車買取おすすめ5社
1. カーネクスト
0円以上買取保証。全国対応
カーネクストは「どんな車でも0円以上で買取」を保証しております。走行距離が多い車、不動車まで幅広く対応してくれます。
レッカー代無料・廃車手続き代行無料で、完全無料で廃車にできるのが最大の魅力です。電話一本で概算見積もりがわかりますので、まずはご相談されてみてはいかがでしょうか。
2. ハイシャル
年間6万台の買取実績
ハイシャルは廃車買取の大手で、年間約6万台の買取実績がございます。Webまたは電話で申し込めば、最短で翌日に引き取りに来てくれます。
還付金(自動車税・重量税・自賠責保険の残月分)の手続きも代行してくれますので、もらえるお金の取りこぼしがないのが嬉しいポイントでございます。
3. 廃車王
全国150の自動車リサイクル業者ネットワーク
廃車王はNGP協同組合が運営するサービスで、全国約150の自動車リサイクル業者が加盟しております。地元の提携業者が対応してくれるため、地方でもスムーズに廃車手続きができます。環境に配慮したリサイクルにこだわっているのも特徴です。
4. タウ(TAU)
事故車・水没車にも強い
タウは事故車買取の大手ですが、廃車の買取にも対応しております。海外への輸出ルートが強いため、国内では値がつかない車でも意外な高額がつくことがございます。
5. 廃車ラボ
シンプルで分かりやすいサービス
廃車ラボはWeb完結型の廃車買取サービスでございます。フォームに車の情報を入力するだけで概算がわかりますので、「まずは金額だけ知りたい」という方にもおすすめです。

廃車買取の流れ
- 見積もり依頼:電話またはWebで車の情報を伝える
- 金額提示:概算の買取金額が提示される
- 書類準備:車検証・印鑑証明書(普通車)などを用意
- 引き取り:指定日にレッカーで引き取りに来てもらう
- 廃車手続き:業者が抹消登録を代行
- 入金:買取金額+還付金が振り込まれる
廃車にするときにもらえるお金
自動車税の還付
普通車を年度途中で廃車にすると、残月分の自動車税が還付されます。例えば7月に廃車にすれば、8月〜翌3月の8か月分が戻ってまいります。ただし、軽自動車は還付対象外ですのでご注意ください。
重量税の還付
車検の残り期間が1か月以上ある場合、自動車重量税の残月分が還付されます。
自賠責保険の返戻金
自賠責保険の残り期間分も返金されます。保険会社に直接解約の連絡をする必要がございますが、廃車買取業者が代行してくれることが多いです。
自動車税・重量税・自賠責保険の還付金は、手続きをしなければもらえません。廃車買取業者に代行してもらえるか、事前に確認しておきましょう。
ディーラーで廃車にするのはもったいない
ディーラーに廃車を依頼すると、処分費用として1万〜5万円程度請求されることがございます。一方、廃車買取専門業者なら無料で引き取ってくれて、さらにお金がもらえます。
この差は非常に大きいです。ディーラーで廃車にされる前に、必ず廃車買取業者の見積もりを取ることをおすすめいたします。

よくある質問(FAQ)
Q. 本当に無料で引き取ってもらえますか?
A. はい、この記事でご紹介した業者はいずれもレッカー代・廃車手続き代行が無料でございます。追加費用は基本的にかかりません。ただし、タイヤがない車など特殊なケースでは別途費用が発生する場合がございますので、事前にご確認ください。
Q. 車検切れの車でも大丈夫ですか?
A. もちろん問題ございません。車検が切れていても、レッカーで引き取りに来てくれますので安心です。
Q. 事故で大破した車でも買い取ってもらえますか?
A. 買取可能でございます。フレームが曲がった車や水没した車でも、パーツや資源としての価値があるため値段がつきます。
Q. 廃車手続きに必要な書類は何ですか?
A. 車検証・自賠責保険証明書・身分証明書が基本です。普通車の場合は印鑑証明書と実印も必要でございます。詳しくは各業者にお問い合わせください。
Q. 名義が違う車でも廃車にできますか?
A. 可能ですが、名義人の書類(印鑑証明書など)が必要になります。詳しくは業者にご相談ください。
まとめ
廃車にお金を払う時代はもう終わりでございます。廃車買取業者を使えば、無料で引き取り・手続き代行・さらに買取金額までもらえるのが現在の常識です。
まずはカーネクストやハイシャルに見積もりを依頼して、お車にどれくらいの価値があるか確認してみてください。動かない車を放置しておくのも維持費がかかりますので、早めの行動をおすすめいたします。
参考リンク:

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。


