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カーリースで任意保険込みのサービスはどこ?メリットと注意点

車の維持費

「カーリースの月額には、任意保険は含まれていないのだろうか」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。

実は、ほとんどのカーリースには任意保険が含まれておりません。しかし、唯一KINTOだけは任意保険(車両保険付き)が月額に含まれております。

任意保険込みかどうかで、トータルコストがかなり変わります。特に若い方や保険等級が低い方にとっては非常に大きなメリットになりますので、この記事で詳しく解説いたします。

カーリースの月額に含まれるもの・含まれないもの

まず、一般的なカーリースの月額に何が含まれているか整理いたします。

含まれるもの(一般的なカーリース)

  • 車両代金
  • 自動車税(種別割)
  • 自賠責保険料
  • 重量税
  • 登録費用
  • 車検代(サービスによる)
  • メンテナンス費用(プランによる)

含まれないもの(ご自身で用意が必要)

  • 任意保険(自動車保険)
  • 駐車場代
  • ガソリン代

つまり、カーリースの月額が安く見えても、任意保険料を別途支払う必要がございます。任意保険は年齢や等級によって年間5万円~15万円以上かかるため、実質の月額負担はさらに高くなります。

ナビ助
ナビ助
カーリースの月額を見るときは「任意保険は別」っていうのを忘れちゃダメだよ。保険料も入れたトータルで比較しないと、本当のコストがわからないからね!

任意保険込みのカーリース=KINTO

記事執筆時点で、任意保険が月額に含まれているカーリースはKINTO(キント)だけです。

KINTOの任意保険の特徴は以下のとおりです。

KINTOの保険の特徴
  • 車両保険付きの充実した補償内容
  • 年齢や等級に関係なく一律の月額
  • 事故を起こしても月額が上がらない(等級ダウンなし)
  • 弁護士費用特約、ロードサービスも付帯

これがKINTO最大の強みです。通常、20代で車両保険付きの任意保険に入ると年間15万円~20万円以上かかることもございます。KINTOであれば保険料込みの月額のため、若い方ほどお得になる計算です。

任意保険込みvs別加入、どちらが安い?年齢別比較

ヤリスクロス(5年契約)を例に、年齢別でトータルコストを比較いたします。

20代の場合

KINTO(保険込み) 他社リース+自分で保険加入
リース月額 約39,000円 約28,000円
任意保険(月額換算) 込み 約15,000円
実質月額 約39,000円 約43,000円

20代はKINTOのほうが約4,000円/月お得です

30代(等級16以上)の場合

KINTO(保険込み) 他社リース+自分で保険加入
リース月額 約39,000円 約28,000円
任意保険(月額換算) 込み 約7,000円
実質月額 約39,000円 約35,000円

30代以上で等級が高い方は他社のほうがお得になることもございます

つまり、年齢と等級によって最適解が変わります。20代や等級が低い方はKINTOが圧倒的にお得です。30代以上で等級が高い方は、ご自身で保険に入ったほうが安くなるケースもございます。

ナビ助
ナビ助
20代でKINTOを選ぶと月4,000円もお得になるんだね。保険料が高い若い世代ほどメリットが大きいから、年齢別の比較はしっかりやっておこう!

カーリースで任意保険に入るべき理由

「任意保険は入らなくてもいいのでは?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、カーリースの場合は任意保険は必須と考えたほうがよいです。

理由1:事故で全損した場合のリスク

カーリースの車はご自身のものではなく、リース会社の所有物です。事故で全損した場合、残りのリース料を一括で支払う必要がございます。車両保険がないと数十万~100万円以上の負担になることもあります。

理由2:対人・対物事故のリスク

自賠責保険だけでは補償が足りません。対人事故で億単位の損害賠償を請求されるケースもございます。任意保険の対人・対物は無制限に設定するのが基本です。

理由3:もらい事故でも備えが必要

ご自身が悪くないもらい事故でも、相手が無保険だったり逃走したりすることもございます。ご自身を守るためにも任意保険は必要です。事故はいつ起こるかわかりません。

カーリースの任意保険、おすすめの選び方

KINTOを選ばない場合、ご自身で任意保険に加入する必要がございます。その際のポイントをご紹介いたします。

1. 車両保険は付けるべき

カーリースの車はリース会社の所有物です。全損時の残価精算リスクを考えると、車両保険は必須です。月額数千円の上乗せで大きなリスクをカバーできます。

2. リースカー特約を付ける

「リースカー特約(車両全損時諸費用特約)」があれば、全損事故の際に残りのリース料との差額を保険でカバーしてくれます。この特約がある保険会社を選びましょう。

3. ダイレクト型保険で保険料を抑える

対面型の保険よりダイレクト型(ネット保険)のほうが保険料は安い傾向にあります。ソニー損保、SBI損保、イーデザイン損保などを比較してみてください。

4. 一括見積もりサービスを活用する

複数の保険会社の見積もりを一括で取れるサービスを使えば、最安の保険が見つかります。手間も省けて一石二鳥です。

KINTOの任意保険の補償内容を詳しく解説

KINTOの保険は東京海上日動が引き受けております。主な補償内容は以下のとおりです。

  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 人身傷害:5,000万円(車内のみ補償型)
  • 車両保険:あり(自己負担額5万円)
  • 弁護士費用特約:あり
  • ロードサービス:あり

かなり充実した内容です。ご自身で同等の保険に入ると年間10万円以上かかるケースが多いため、KINTOであれば最初から含まれている分、保険の手続きの手間もゼロになります。

ナビ助
ナビ助
KINTOの保険は東京海上日動が引き受けてるから安心感があるよね。対人・対物が無制限で、車両保険も付いてるのはかなり手厚いよ!

まとめ:任意保険込みならKINTO、コスパ重視ならご自身で加入

任意保険込みのカーリースは記事執筆時点でKINTOだけです。

選び方のまとめ
  • 20代や等級が低い方 → KINTOがおすすめ
  • 保険の手続きが面倒な方 → KINTOがおすすめ
  • 30代以上で等級が高い方 → 他社リース+自分で保険加入がお得な場合も

ご自身の年齢と等級で計算して判断することが大切です。

KINTOの保険内容の詳細はKINTO公式サイトで、任意保険の比較はインズウェブでチェックしてみてください。自動車保険全般については日本損害保険協会のサイトも参考になります。

よくある質問(FAQ)

Q. KINTOの保険で事故を起こしたら月額は上がりますか?

A. 上がりません。KINTOの月額は事故の有無に関係なく一定です。通常の任意保険であれば事故で等級が下がって保険料が上がりますが、KINTOにはその概念がございません。これはKINTOならではの大きなメリットです。

Q. 今の任意保険の等級はKINTOに引き継げますか?

A. 引き継げません。KINTOは独自の保険体系のため、等級の概念がございません。逆に言えば、KINTO契約中に等級が上がることもありません。KINTO解約後にご自身で保険に入り直す場合は、KINTO契約前の等級からの再スタートになります。

Q. カーリースで任意保険に入らないとどうなりますか?

A. 法的に義務ではありませんが、加入しないのは非常にリスクが高いです。事故で全損した場合の残リース料支払いや、高額な対人賠償に対応できなくなります。カーリース各社も加入を強く推奨しております。

Q. 自賠責保険と任意保険の違いは何ですか?

A. 自賠責保険は法律で加入が義務付けられている保険で、対人事故の最低限の補償のみ(上限3,000万円)です。任意保険はご自身で加入する保険で、対人・対物無制限、車両保険など手厚い補償が可能です。カーリースの月額に含まれているのは自賠責保険で、任意保険は別途加入が基本です。

任意保険加入の重要ポイント

カーリースの車は自分の所有物ではないため、全損時のリスクが購入時より大きくなります。車両保険とリースカー特約の両方に加入しておくことを強くおすすめいたします。

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