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自動車保険が安いおすすめ会社比較!保険料を節約する方法

車の維持費

自動車保険の保険料、もっと安くならないかな…とお感じになったこと、ありませんか?

こんにちは、元ディーラー営業のだいきです。何百人ものお客さまを見てきた経験から言うと、ディーラーや代理店で勧められるまま加入している方が非常に多いのが現実です。同じ補償内容でも保険会社を変えるだけで年間2〜5万円安くなるケースは珍しくありません。

この記事では、保険料が安いおすすめの自動車保険と、保険料をさらに節約するテクニックをご紹介していきますね。

ナビ助
ナビ助
保険料って、ちょっと見直すだけで年間数万円も変わるんだよ。これ知らないのは本当にもったいない!

なぜダイレクト型(ネット型)は安いのか

自動車保険は大きく分けて「代理店型」と「ダイレクト型(ネット型)」の2種類があります。

  • 代理店型:ディーラーや保険代理店を通して加入。対面でのサポートが手厚い反面、代理店への手数料が保険料に上乗せされている
  • ダイレクト型:ネットや電話で直接加入。中間コストがないため保険料が安い。代理店型と比べて20〜50%安くなることも

「ダイレクト型だと事故対応が不安…」という声をよく聞きますが、実際には事故対応の満足度で代理店型と遜色ないダイレクト型保険会社も多いのです。

安いダイレクト型自動車保険おすすめ

SBI損保

ダイレクト型の中でも最安クラスの保険料を誇ります。とにかく安さを重視する方に人気。ロードサービスも無料で付帯しています。インターネットからの申込みで最大14,500円の割引があるのも魅力ですね。

チューリッヒ

事故対応の評価が高いダイレクト型です。ロードサービスが業界トップクラスの充実度で、レッカー移動100kmまで無料。保険料は中程度ですが、ロードサービスまで含めたコストパフォーマンスは抜群ですよ。

ソニー損保

「保険料は走った分だけ」のCMでおなじみです。走行距離が少ない方ほど保険料が安くなる走行距離連動型。年間走行距離が5,000km以下の方には特にお得です。事故対応の顧客満足度も高いですね。

アクサダイレクト

フランス系のグローバル保険会社です。保険料はダイレクト型の中でも安い部類。ロードサービスでは、レッカー移動が最寄りの修理工場まで距離無制限というのが大きな強みです。

イーデザイン損保

東京海上グループのダイレクト型です。「&e(アンディー)」ブランドで、スマホアプリとの連動が特徴。安全運転スコアに応じて保険料が安くなる仕組みがあり、テレマティクス保険の先駆け的存在ですね。

ナビ助
ナビ助
安さだけで選ぶのはNGだよ。ロードサービスの内容や事故対応の評判もしっかりチェックしてね!

保険料を安くする10のテクニック

1. 一括見積もりで比較する

まずはこれが基本です。同じ条件でも保険会社によって保険料が全然違いますので、一括見積もりサービスで5〜10社を比較しましょう。5分の入力で年間数万円の節約ができる可能性があります。

2. インターネット割引を使う

ダイレクト型保険会社のほとんどが、ネットからの申込みで5,000〜15,000円の割引を適用しています。電話で申し込むより安くなることが多いですよ。

3. 車両保険の見直し

保険料の中で一番大きいのが車両保険です。車両保険をつけるかどうかで保険料が2倍近く変わることもあります。

車両保険の見直し目安
  • 新車〜5年目:車両保険はつけた方がよい
  • 5〜10年目:エコノミー型(限定型)への切り替えを検討
  • 10年以上:車両保険を外すことも検討(車の価値が低いため)

4. 免責金額を設定する

車両保険に「免責金額」を設定すると保険料が安くなります。免責金額とは「この金額までは自腹で払います」という自己負担額のこと。1回目5万円、2回目10万円に設定するだけでかなり安くなります

5. 運転者を限定する

運転する人を限定すると保険料が安くなります。

  • 本人限定:最も安い
  • 本人+配偶者限定:少し安い
  • 家族限定:やや安い
  • 限定なし:最も高い

6. 年齢条件を設定する

「26歳以上」「30歳以上」「35歳以上」など、年齢条件を設定するほど保険料は安くなります。ご家族の中で一番若い運転者の年齢に合わせて設定しましょう。

7. ゴールド免許割引

ゴールド免許保持者は、保険料が5〜15%程度割引になります。安全運転のご褒美ですね。

8. 走行距離が少ないなら走行距離連動型

年間走行距離が少ない方(5,000km以下など)は、走行距離に応じて保険料が決まるタイプが安くなります。ソニー損保やセゾン自動車火災などが該当しますよ。

9. 証券不発行割引・早期契約割引

保険証券を紙で発行しない「証券不発行割引」や、満期の1ヶ月前までに契約する「早期契約割引」など、細かい割引も積み重なると結構な金額になります。

10. 等級を育てる

無事故で等級が上がるほど保険料は安くなります。20等級まで上がると割引率は約63%です。小さな事故は保険を使わず自腹で対応した方が、長い目で見ると安く済むことも多いですよ。

ナビ助
ナビ助
一つ一つの節約テクニックは小さくても、全部組み合わせるとかなりの金額になるよ。まずは一括見積もりから始めてみて!

補償内容の選び方

対人・対物賠償

これは「無制限」一択です。事故で人を死傷させたり、高額な物を壊した場合の賠償金は数千万〜数億円になることもあります。ここを削って節約するのは絶対にNGですよ。

人身傷害保険

ご自身や同乗者のケガ・死亡の補償です。3,000万〜5,000万円が一般的。保険料と補償のバランスを考えると3,000万円でも十分ですが、ご家族がいらっしゃるなら5,000万円にしておくと安心です。

弁護士費用特約

もらい事故の場合、保険会社は相手との示談交渉ができません。弁護士費用特約があれば、弁護士に交渉を依頼する費用をカバーしてくれます。年間1,000〜2,000円程度で付けられますので、つけておくことをおすすめします。

自動車保険の仕組みや選び方について詳しくは、日本損害保険協会のサイトも参考になります。保険料の比較にはインズウェブなどの一括見積もりサービスが便利ですよ。

よくある質問(Q&A)

Q. ダイレクト型でも事故対応は大丈夫ですか?

A. はい、大手のダイレクト型保険会社であれば事故対応の品質は高水準です。24時間365日の事故受付はもちろん、専任の担当者がつくのが一般的ですよ。

Q. 保険料が安い会社は補償が劣りますか?

A. いいえ、保険料が安い理由は中間コストの削減であって、補償内容の質が劣るわけではありません。同じ補償内容で比較すれば、ダイレクト型は明確にお得です。

Q. 等級の引き継ぎはできますか?

A. はい、保険会社を変更しても等級は引き継がれます。他社に乗り換えても、これまでの無事故の実績がリセットされることはありませんのでご安心ください。

Q. 車両保険は必要ですか?

A. 新車や高額車の場合はつけることをおすすめします。一方、年式が古く車両価値が低い場合は、車両保険を外してその分を貯蓄に回す方が合理的なケースもありますよ。

まとめ

保険料節約のポイント
  • 代理店型からダイレクト型に切り替えるだけで20〜50%安くなる
  • 一括見積もりで5〜10社を比較するのが基本
  • 車両保険の見直しが最大の節約ポイント
  • 運転者限定・年齢条件・免責金額の設定で細かく調整
  • 対人・対物は無制限を絶対に削らない
  • 弁護士費用特約は年間1,000〜2,000円で付けられるのでおすすめ

自動車保険は毎年更新するものですから、見直しのチャンスは毎年あります。元ディーラー営業の経験から申し上げると、「去年と同じでいいや」と自動更新している方が一番損をしています。一度見積もり比較をしてみてください。年間2〜5万円の節約は、10年で20〜50万円の差になりますからね。

※この記事は記事執筆時点の情報に基づいて作成しています。保険料や補償内容は各社・条件によって異なりますので、最新情報は各保険会社の公式サイトでご確認ください。

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